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コンセプト
- “命のめぐり”を取り戻す。
- “落ち葉・枝・稲・杭”で地球を治す。
- “治す喜び”と”一体感”を体験する。
講師
- 乗松 正博(親方) × 石黒 伸(医師)
場所
- 奈良県宇陀市大宇陀の個人邸
- 「道の駅 宇陀路大宇陀」から車で10分弱
こんな方におすすめ
コンセプトに共感する方
- プラネタリーヘルス(地球と人の健康)に共感する方
- 自然や里山にふれながら、命のめぐりを学びたい方
- 落ち葉・枝・稲・杭を使った”有機的な施工”を体験したい方
- 古民家や土地の活かし方に関心のある方
- 仲間と一体感を持って未来をつくりたい方
暮らしや働き方を変えたい方
- 自然の中で身体を動かし汗を流したい方
- 自然と地球に貢献してみたい方
- 自分で庭づくりや家いじりがしたい方(初心者歓迎)
- 都会の生活に疲れた方
- 田舎生活をしたい方、している方
専門職や実践者の方
- 人が健康になる家を刻みたい大工さん
- 人が健康になる家を考えたい設計士さん
- 人が健康になる庭を創りたい造園家さん
- 地球を壊したくない外構屋さん、土木屋さん
なぜこのワークショップが必要か
僕らは「生態系サービス」によって生きています。森が空気をきれいにし、土が水を浄化し、落ち葉が栄養を土に戻す。自然がめぐるからこそ、僕たちも生きていけるのです。
地球の健康と人の健康はつながっています。水と栄養が巡る環境を取り戻すことは、人の代謝や健康寿命を支えることにつながります。「落ち葉は命の資本」——これを守り増やすことが、健康と未来の鍵です。
現代は水を「排水」として扱い、落ち葉を「ごみ」として片づけてきました。その結果、水と栄養の流れが止まり、土地も人も弱っています。
参加者の声
「土と水に向き合ううちに、“土地も生きている”という感覚が本当に腹落ちしました!」
「石を積み、水を巡らせる作業に、心まで洗われるような感覚を味わいました。」
「人と自然を切り離してきた現代土木の違和感が、体験してみてハッキリわかった!」
「気がつけば、微生物様たちとチームを組んで、未来を作っている気持ちになっていました!」
講師プロフィール
乗松 正博(ノリさん) ~有機的な造園・土木の専門家~
空気と水の流れを戻し、石を積み、丸太を組んで、大地に巡りをつくる「土地を育てる作業」を実践。枝や落ち葉を使った「しがら組み」や、杭と稲わらで水と空気の通り道をつくる伝統的な技を指導します。
石黒 伸(DR.iSHiGURO) ~循環再生医・プラネタリーヘルス実践医~
医師として25年、人の病気と健康に向き合い、ヒトの体と自然の大地が同じ「流れ」で生きているという視点から、「ヒトと土のつながり」を実践的に伝えます。