PHI会員の棚橋浩之さんのプログラムのご紹介です。弊イニシアティブの代表理事・桐村里紗が登壇する、2026年4月開講予定の DANRO ONE WORLD(年間プログラム)を記念して開催される無料特別ウェビナーです。

私たちは今、かつてないほど便利で、豊かで、速い時代を生きています。技術や制度は進化し、選択肢は増え、効率よく生きることができるようになりました。一方で、自然との断絶、社会の分断、関係性の希薄さ、そして「自分はどう生きたいのか」という、答えのない問いに思い悩む場面も、以前より増えてきているように感じます。
この先の100年、人と地球はどのように生きていくのだろうか。私たちは、どんな世界を次の世代へ手渡したいのだろうか。
この連続ダイアローグは、「100年後も、人と地球がよりよく生きる未来のために。」そんな想いを込めて企画されました。
思想、哲学、自然、経済、地域、暮らし、コモンズ。それぞれ異なる場所で、異なる問いと向き合ってきた登壇者たちとともに、「人と地球がともに生きるとはどういうことか」——一つの正解ではなく、複数のまなざしから探究していきます。

こんな人におすすめ
- 人間中心の価値観や社会のあり方に、違和感を感じている
- 自然・社会・自分の関係を、もう一度捉え直したい
- これからの時代の「よく生きる」を、深く考えてみたい
- 思想や実践の現場から、リアルな声を聴きたい
- DANRO ONE WORLDに関心はあるが、まずは雰囲気を知りたい
概要(全7回・無料)
- 開催日時:2026年2月6日(金)〜3月4日(水)各回 20:00〜21:30(90分)
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- アーカイブ配信:あり(DANRO ONE WORLD申し込み締め切り 2026年3月25日(水) 23:59まで)
ウェビナーの流れ
- オープニング
- 登壇者によるダイアローグ
- Q&A
- クロージング
途中参加・単発参加も歓迎です。
日程・登壇者
詳細は Peatixページ をご覧ください。